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浅田飴くうる日記

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5月1日(日) たたら浜~猿島 往復

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by cmonkey3 | 2016-05-01 18:34 | | Comments(0)

伊豆の踊子

1954(松竹大船)(音)木下忠司(監)野村芳太郎(原)川端康成(脚)伏見晁(撮)西川亨(美)梅田千代夫(出)美空ひばり、石浜朗、由美あづさ、片山明彦、雪代敬子、日守新一、三島耕、南美江、松本克平、櫻むつ子
川端康成の同名小説の2度目の映画化で、当時17歳の美空ひばりが踊子を演じた。木下忠司は修善寺から街道筋を見て回り、主題歌の「伊豆の踊子」「いでゆの里」、劇中で踊る「湯ヶ島音頭」などを作詞作曲。細かに楽器を使い分けた一連の音楽が、伊豆の自然と一体化した心情の機微を奏でている。
(映画紹介より)
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★★★☆
by cmonkey3 | 2016-05-01 05:35 | 映画 | Comments(0)

青春の殺人者

実際の事件をもとに描かれた中上健次の短編小説を映画化した長谷川和彦の監督デビュー作。不確かな理由で両親を殺害してしまった青年の破滅への道を冷徹なまなざしで描いた衝撃作。厳格な両親のもと、溺愛されて育った22歳の青年、斉木順。親に与えられたスナックの経営を始めるが、ある日、両親にスナックで手伝いをしている幼なじみのケイ子と別れるよう迫られる。口論の末、父親を殺してしまい、さらには行き違いから母親までも刺し殺してしまう……。
(映画紹介より)
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★★★☆
by cmonkey3 | 2016-05-01 05:34 | 映画 | Comments(0)

祭りの準備

本作で脚本も担当している中島丈博の半自伝的小説を、「竜馬暗殺」の黒木和雄監督が映画化。南国土佐の自然を背景に、一人の青年が様々な経験を通して成長するさまを描いたドラマ。昭和30年代初頭。町の信用金庫に勤める20歳の楯男には、シナリオ作家になるという夢があった。そんな楯男にとってひそかに想いを寄せる存在が幼なじみの涼子だった。しかし、涼子には恋人がいて、どうすることもできない楯男は、隣家の精神異常の娘と寝てしまう……。
(映画紹介より)
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★★★★
by cmonkey3 | 2016-05-01 03:17 | 映画 | Comments(0)

竜馬暗殺

幕末という動乱期を背景に、坂本竜馬が暗殺されるまでの最後の2日間を描いた時代劇。慶応3年11月13日。海援隊の常宿“酢屋”から“近江屋”へ身を移す坂本竜馬。大いなる野望に燃える竜馬であったが、大政奉還後の権力闘争の狭間で、佐幕派はもちろん、勤皇派からも煙たがられる存在となっていた。身の危険は誰よりも感じていながら、近江屋での竜馬は意外なほど落ち着き払っていた。しかし、2日後に暗殺される竜馬には、この時すでに刺客の手がすぐそこまで近づいていた……。
(映画紹介より)
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★★★★
by cmonkey3 | 2016-05-01 03:16 | 映画 | Comments(0)