浅田飴くうる日記

LOVE & MERCY

「サーフィン・U.S.A.」、「素敵じゃないか」、「グッド・ヴァイブレーション」──誕生から半世紀を経た今も、時代を超えて愛され続ける名曲を生み出した、ザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在ブライアン・ウィルソン。なかでも発表当時は斬新すぎてファンや評論家を戸惑わせた「ペット・サウンズ」が、現在ではポピュラーミュージック史上不世出の傑作と称えられ、ポール・マッカートニー、山下達郎、村上春樹も絶賛したというのも有名な逸話だ。だが、それらの曲を作っていた時、ブライアン自身は苦悩に引き裂かれ、極限まで壊れていた。いったい何がそこまで彼を追いつめたのか?それでもなお天使の歌のごとき美しいメロディーが生まれた理由とは?数々の名曲が彩るブライアン・ウィルソンの衝撃の半生が、本人公認のもと、初の映画化!
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2015-09-28 22:35 | 映画 | Comments(0)
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