浅田飴くうる日記

FITZCARRALDO

ヘルツォーク監督というのでひねくれた偏執的パラノイア風な作品を期待していたが
フィツカラルドという山師的人物の情熱を描いた清涼感すら残るスペクタル絵巻だった
逆の意味で裏切られたのは流石ヘルツォークといえる
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カメラワーク、編集など見せ方に若干の稚拙さが残るがそれを超える感動があります
CGなどない時代にこれだけの大作を作り上げたことにむしろ驚嘆
★★★★★
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by cmonkey3 | 2011-06-14 06:05 | 映画 | Comments(0)
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