浅田飴くうる日記

VINCERE

アドルフ・ヒトラーに比べマイナー感があるベニート・ムッソリーニ
前半は彼の躍進とそれを影で支える愛人のメロドラマ
後半は妄執的ともいえる愛情と怨恨により精神に異常をきたす悲劇が描かれてます
「キッド」の映画シーンで自分の境遇を重ね合わせ涙する部分は心に沁みた
f0221052_14372574.jpg

SF小説「高い城の男」(P.K.ディック)をなんとなく思いだした
★★★★
[PR]
by cmonkey3 | 2011-06-13 14:37 | 映画 | Comments(0)
<< ON THE ROAD DUST >>