浅田飴くうる日記

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12月26日(月)27日(火) 夏沢鉱泉

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by cmonkey3 | 2016-12-28 19:28 | | Comments(0)

The Last Reel ដុំហ្វីលចុងកាាយ

これが初監督作となるカンボジアの新鋭女性監督ソト・クォーリーカーが手がけ、2014年・第27回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞した作品(映画祭上映時タイトル「遺されたフィルム」)。カンボジアの首都プノンペンに暮す女子大生ソポンは、ある日、映画館で1970年代のポル・ポト政権下に作られた古い映画の存在と、そこに若き日の母が出演していたという事実を知る。しかし、母は自分が女優であったことを全く語ろうとしない。その映画をどうしても見たいと思うソボンは映画のフィルムを探し始め、ポル・ポト時代に蹂躙された母国の映画史を発掘していくことになる。
(映画紹介より)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2016-12-25 20:49 | 映画 | Comments(0)

LA VIDA UTIL

老朽化と観客の減少により、閉館の憂き目に遭うシネマテーク=フィルムライブラリー。そこに勤める1人の男の姿を通して、フィルムで撮影された映画やシネマテークにオマージュをささげる。南米ウルグアイの首都モンテビデオ。両親と暮らす45歳のホルへは、シネマテークに勤めて25年になる。フィルムの管理、作品の選択、プログラムの編成、映写から客席の修理と、ホルヘはさまざまな仕事を一手に担っていた。しかし、ここ数年は観客も減少し、建物の賃料も滞納状態が続き、老朽化した機材も修理不能で、館長やスタッフたちを悩ませている。出資元の財団から、利益が出ない状態を続けるわけにはいかないと通告され、ついに立ち退きを迫られる。「25年間、毎日ここにいる」と誇りをもって言える、ホルヘにとって大切な場所が静かに終わりを迎えようとしていた。監督は「アクネ ACNE」のフェデリコ・ベイロー。
(映画紹介より)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2016-12-25 20:48 | 映画 | Comments(0)

SING STREET

「はじまりのうた」「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督の半自伝的作品で、好きな女の子を振り向かせるためにバンドを組んだ少年の恋と友情を、1980年代ブリティッシュサウンドに乗せて描いた青春ドラマ。大不況にあえぐ85年のアイルランド、ダブリン。14歳の少年コナーは、父親が失業したために荒れた公立校に転校させられてしまう。さらに家では両親のケンカが絶えず、家庭は崩壊の危機に陥っていた。最悪な日々を送るコナーにとって唯一の楽しみは、音楽マニアの兄と一緒に隣国ロンドンのミュージックビデオをテレビで見ること。そんなある日、街で見かけた少女ラフィナの大人びた魅力に心を奪われたコナーは、自分のバンドのPVに出演しないかとラフィナを誘ってしまう。慌ててバンドを結成したコナーは、ロンドンの音楽シーンを驚かせるPVを作るべく猛特訓を開始するが……。
(映画紹介より)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2016-12-25 20:47 | 映画 | Comments(0)

MUSTANG

北トルコを舞台に、自由を求めて古い慣習から抜け出そうとする5人姉妹の運命を瑞々しいタッチで描いた青春ドラマ。10年前に事故で両親を亡くし、祖母の家で叔父たちと暮らしている5人姉妹。厳格なしつけや封建的な思想のもとで育てられた彼女たちは自由を手に入れようと奮闘するが、やがて家族が決めた結婚相手にひとりずつ嫁がされていく。トルコ出身の新人女性監督デニズ・ガムゼ・エルギュベンがメガホンをとり、デビュー作ながら卓越した構成力や美しい映像が世界各地の映画祭で高く評価された。第88回アカデミー賞外国語映画賞にノミネート。
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2016-12-25 20:46 | 映画 | Comments(0)

12月22日(木) 鎌倉天園

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by cmonkey3 | 2016-12-24 21:51 | | Comments(0)

DIE ARCHITEKTEN

1990(DEFA)(監・脚)ペーター・カハーネ(脚)トーマス・クナウフ、クリストフ・プロッホノウ(撮)アンドレアス・ケーファー(美)ディーター・デール(音)タマース・カハーネ(出)クルト・ナウマン、リタ・フェルトマイヤー、ヴェルナー・ディッセル、ウタ・アイゾルト、クリストフ・エンゲル
青年建築家ダニエル(ナウマン)は、ベルリン新興地区の再開発という大役を任され、同世代の仲間たちとチームを組んで張り切るが、彼らのアイデアは旧態依然とした市の行政によって骨抜きにされてしまい、ダニエルの家庭にも危機が訪れる…。「壁」崩壊をはさんで製作された、ドイツの歴史的転換を象徴する作品。
(映画紹介より)
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★★★
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by cmonkey3 | 2016-12-24 21:48 | 映画 | Comments(0)

LITTLE BOY

メキシコの新鋭アレハンドロ・モンテベルデが監督を務め、第2次世界大戦中のアメリカを舞台に描く感動作。父親の戦地からの帰還を信じ、司祭に渡されたリストに書かれていることを全部実践しようとする少年の姿を描写する。ジェイコブ・サルヴァッティが小さな主人公に抜てきされ、母親を『奇跡の海』などのエミリー・ワトソンが熱演。父と息子の絆や、少年と日系人の交流を通して描かれる平和へのメッセージが胸を打つ。
(映画紹介より)
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★★★
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by cmonkey3 | 2016-12-15 20:07 | 映画 | Comments(0)

ER IST WIEDER DA

ティムール・ヴェルメシュのベストセラー小説を実写化したコメディードラマ。独裁者アドルフ・ヒトラーが突如として現代に出現し、奇想天外かつ恐ろしい騒動を引き起こす。舞台を中心に活躍するオリヴァー・マスッチがヒトラーを演じ、「トレジャー・ハンターズ アインシュタインの秘宝を追え!」などのファビアン・ブッシュや『ビッケと神々の秘宝』などのクリストフ・マリア・ヘルプストらが脇を固める。21世紀の民衆が、知らず知らずのうちにヒトラーに扇動されていくさまに注目。
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2016-12-15 20:05 | 映画 | Comments(0)

SHOCK CORRIDOR

精神病院内で起きた殺人事件を追って、患者を装い、潜入ルポをモノにしようとした記者。彼は真犯人を突き止め、ついでに病院の実態を暴き出して、ピューリッツァ賞をとる。しかし、そこで受けたショック療法がもとで、肝心の彼の気がふれてしまう……というミイラ取りがミイラになるお話。孤高の人フラーの全体主義に対する恐怖が、作品を色濃く縁取っている。狂気の病院運営もさることながら、G・エヴァンスをはじめとする患者さんの症状が、お芝居と思えぬほどリアルで怖い。視覚的に精神異常を表現することにも、まずまずの成功をおさめている。
(映画紹介より)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2016-12-15 14:48 | 映画 | Comments(0)