浅田飴くうる日記

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ハロウィン2015

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by cmonkey3 | 2015-10-31 23:05 | ライフ | Comments(0)

ハロウィン2015

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by cmonkey3 | 2015-10-31 23:04 | ライフ | Comments(0)

ハロウィン2015

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by cmonkey3 | 2015-10-31 23:03 | ライフ | Comments(0)

ハロウィン2015

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by cmonkey3 | 2015-10-31 22:46 | ライフ | Comments(0)

さすらいの恋人 眩暈

偶然に出会い一緒に暮らすことになった京子と徹。やがて二人は“白黒ショー”で金を稼ぐようになり…。冒頭から流れる中島みゆきの『わかれうた』が象徴するように、恋人たちは哀しい運命をたどる。だからこそ、二人がじゃれ合う日常の何気ないシーンに溢れる幸福感が忘れがたく、ラストに再び流れる『わかれうた』に涙せずにはいられない。珠玉の青春映画。
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2015-10-31 19:23 | 映画 | Comments(0)

舞台挨拶

小沼勝監督(奥)とNAGISA主演の松田まどかさん(中央)
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by cmonkey3 | 2015-10-31 16:30 | 映画 | Comments(0)

NAGISA なぎさ

舞台は60年代の江の島。アルバイト、初めてのパーマ、母への反発、初恋…。小6のなぎさのひと夏の冒険を描いた小沼勝監督初の一般映画にして12年ぶりとなる劇場映画。ちょっと背伸びした思春期の少女の二度と来ない夏を瑞々しい感性で描き、ベルリン国際映画祭キンダーフィルム部門のグランプリに輝いた傑作が久々の登場!
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2015-10-31 15:39 | 映画 | Comments(0)

Двадцать дней без войны (再鑑賞)

1977年フランス<ジョルジュ・サドゥール>賞受賞
ゲルマン監督は1939年生まれ。父親で作家のユーリー・グルマン原作の映画化「道中の点検」が1971年、公開禁止となったため、その後、長く不遇におかれたが、幸いに第3作「戦争のない20日間」は、原作者コンスタンチン・シーモノフを初めとする人々の支援もあって、1977年、小規模ながら公開され、同年、フランスでジョルジュ・サドゥール賞を受賞。さらに9年後、パリで公開されるや、「ミハルコフ、タルコフスキーにも匹敵する優れた名匠」(仏・テレラマ紙)と評価されるなど、ゲルマン監督の真価を初めて国外に伝えることになった。
この映画は他のゲルマン監督の作品と同じく、寡黙で不器用な中年男の孤独な物語で、原作は、コンスタンチン・シーモノフの「ロパーチンの手記より」。従軍記者ロパーチンの20日間の休暇の様々な人々との出会いの中で、大人の愛が描かれる。
古びた列車や寂しげなタシケントの街など、叙情味あふれる美しい映像で絶賛を受けた撮影監督ワレーリー・フェドーソフは、引き続き「わが友イワン・ラプシン」(84)でもゲルマン監督とコンビを組んだ。
主人公ロパーチン役に喜劇界のベテラン、ユーリー・ニクーリンが、ヒロインのニーナ役には、「ふたりの駅」(82)で艶やかな円熟ぶりを見せた人気女優リュドミーラ・グルチェンコが扮して、ともに抑制のきいた味わい深い演技で心にしみいる大人の愛を演じ、この作品を一層感動的なものにしている。
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2015-10-31 13:53 | 映画 | Comments(0)

Проверка на дорогах

1987年ベオグラード国際映画祭優秀男優賞
その公開が、1985年に始まったゴルバチョフ新体制のもとでの、文化面の改革の象徴的事件となった映画。
原作は、監督の父である作家ユーリー・ゲルマンの小説「"祝新年"作戦」。心ならずもドイツ軍の捕虜となって、これに協力したソビエト軍の元伍長がパルチザンに投降し、何とか再び祖国の兵士として認められたいと死闘する物語だが、映画では、ゲルマン監督独特のドキュメンタリー・タッチで映像化され、その歯切れの良いテンポと優れた名優の競演で、まさに「手に汗にぎる」第一級のサスペンスドラマとなっている。
同時に、 独ソ戦をテーマにした作品ながら、ドイツ軍との激しい戦闘や将兵の勲功よりも、むしろ銃後で苦闘したさまざまな人物像に光をあて、かれらの困難な生活や内面的な悩みを描いて、友情と反目、信頼と裏切りといった人間的で普遍的なテーマを追及している。
画面の細部にまでこだわるその透徹したリアリズムは、長くロシア文学に脈打つ伝統を思わせ、この作品の製作当時、33才の若き監督の大きな才能をうかがわせる作品であるが、主題と内容から15年間にわたって上映が禁止されていた。
主役のウラジーミル・ザマンスキー(タルコフスキー作品「ローラーとバイオリン」の青年労働者役)をはじめ、タルコフスキー映画の名優アナトリー・ソロニーツィン、監督でもあるロラン・ブイコフなど個性的な俳優の演技がひかる。加えて、「僕の村は戦場だった」の主人公イワンを演じたニコライ・ブリャーエフの好演も見逃せない。
音楽は「カラマーゾフの兄弟」「デルス・ウザーラ」「白夜の調べ」など、抒情的なメロディで知られるイサーク・シワルツ。
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2015-10-31 12:09 | 映画 | Comments(0)

泥の河

第13回太宰治賞受賞の宮本輝の同名小説を、これが監督デビューとなる小栗康平が映画化。河口の食堂に住む少年と対岸に繋がれた船で売春を営む母を持つ姉弟との出会いと別れを軸に、社会の底辺で生きる人々の姿をきめ細やかに描いた人間ドラマ。日本が高度成長期を迎えようとしていた昭和31年。大阪・安治川の河口で食堂を営む板倉晋平の息子・信雄は、ある日、対岸に繋がれているみすぼらしい船に住む姉弟と知り合う。その船には夜近づいちゃいけないと父からは言われていた……。
(映画紹介より)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2015-10-31 04:58 | 映画 | Comments(0)