浅田飴くうる日記

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4月30日(木) 上高地~涸沢

さわやか信州号で朝5時25分上高地到着
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色々準備して登山届提出して6時10分頃出発
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by cmonkey3 | 2015-04-30 05:45 | | Comments(0)

CHINATOWN

R・タウンのオリジナル脚本(アカデミー受賞)をR・ポランスキーがノスタルジア・ムードいっぱいに描き出した傑作ハードボイルド・ミステリ。1937年のロスアンゼルス。私立探偵ジェイクはモーレイ夫人からダム建設技師である夫の浮気調査を依頼される。だが、盗み取りした写真がなぜか新聞に掲載され、それを見たもうひとりのモーレイ夫人が現れる。実は彼女こそ本物で、名をイヴリンという。ジェイクはこれがダム建設をめぐる疑惑と関係ありと睨んで調査を開始するが、モーレイは溺死体で発見され、ジェイクもまた謎の男たちに暴行を受ける。探偵と依頼人という関係を越えはじめたイヴリンとジェイクだったが、なおも謎は深まるばかりだった……。
(映画紹介より)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2015-04-29 20:42 | 映画 | Comments(0)

LA VENUS A LA FOURRURE

マゾヒズムという言葉を生んだ、レオポルド・フォン・ザッヘル=マゾッホの小説「毛皮を着たヴィーナス」にインスパイアされた戯曲を実写化したサスペンス。野卑で奔放な女優に出会った演出家の男が、彼女に惹(ひ)かれた果てに支配下に置かれる姿を追う。メガホンを取るのは、『戦場のピアニスト』などのロマン・ポランスキー。主演は監督の妻でもある『危険なプロット』などのエマニュエル・セニエと『さすらいの女神(ディーバ)たち』などのマチュー・アマルリック。倒錯的官能に満ちあふれた男女の駆け引きに、引き込まれる。
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2015-04-29 20:42 | 映画 | Comments(0)

闘将!?拉麺男

オオゼキの意志を継いで…
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小岩E 玉子メン大盛900円
お昼時だというのに店内に先客の姿はなく少し不安になりつつ入店
柔らかめな麺は水々しく口内に染み込粘膜をくすぐるような心地よさ
魚介の出汁を丁寧にとった醤油味のスープはコクがありながらもさっぱりと潔い
玉子の白身はしっかりと味付けられながら黄身はゼリー状、チャーシューもホロリと崩れる
出るときようやく一組お客さんが入店したが行列ができないのか不思議なくらいの良店だった
極私的感想★★★★
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by cmonkey3 | 2015-04-29 12:37 | ラーメン | Comments(0)

闘将!?拉麺男

オオゼキの意志を継いで…
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千葉H 超濃厚魚介とんこつつけ麺山盛り830円
麺は山盛り(茹で上がり900g)まで増量無料、つけ汁のお代わりも無料
トッピングは別皿でくれるのでお代わり前提で配分することができる
特筆するほどでもないがそれなりの味でガッツリ食べたいときには良い
極私的感想★★★
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by cmonkey3 | 2015-04-28 18:37 | ラーメン | Comments(0)

NEIGHBORS

今年はアルメニア人ジェノサイド(民族虐殺)が起きてから100年目にあたる。アルメニア本国はもちろん、アメリカやフランスなど世界のさまざまな国でジェノサイド100年を振り返るイヴェントが組まれている。
ユダヤ人が犠牲になったホロコーストより前に、1915年にトルコによって大勢のアルメニア人が虐殺された。それを日本の人々にも記憶してもらうためにファクト・ブックの発行や講演会が計画され、筆者も作品選びに参加した無料上映会〈アルメニア人映画の夕べ〉が開かれる。通常ならフランス映画、ハンガリー映画と題されるところだが、世界に散ったアルメニア人がそれぞれの国で作っているためにアトム・エゴヤン監督の『アララトの聖母』はカナダ映画に属するので、アルメニア系の監督が作った、という意味で「アルメニア人映画」なのである。ただし4本の内1本は生粋のアルメニア映画で、アルメニアの首都イェレヴァン生まれの若いゴル・バグダサリャン監督のドキュメンタリー『ネイバーズ』だ。他国で活躍するアルメニア系ベテラン監督たちのものに較べ、生粋ならではのパワーに満ちている。たとえばフランス在住のアンリ・ヴェルヌイユ監督が自身の生い立ちを元に描いた『マイリッグ(母)』では、炎天下をトルコ軍により強制移住させられアルメニア人が虐待され、水飲み場で射殺される衝撃的なシーンが知人の回想で挿入されるが、直接的なインパクトに欠ける。
それに対してバグダサリャンの『ネイバーズ』は、トルコと国境を接するアルメニアの村の住人たちのふだんの生活を描きながら、高台にいる彼らが下を見てはトルコ人たちの噂をする様子から過去と現在の問題や将来への展望などさまざまな事柄がリアルに伝わってくるのである。
(映画紹介より)
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★★★
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by cmonkey3 | 2015-04-28 17:46 | 映画 | Comments(0)

冷やし中華始まりました〜

(芥子を)つけすぎて、噎せる感じの心地良さ
心の一句
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by cmonkey3 | 2015-04-28 12:55 | ランチ | Comments(0)

百円の恋

32歳のパッとしない女性がボクサーとの出会いから、毎日をサバイブしながら恋愛とボクシングに目覚めていく姿を、安藤サクラが演じた人間ドラマ。実家を出て100円ショップで深夜労働を開始、ボクサーとの出会いと恋もうまくいかないところに、衝動的に始めたボクシングで人生をやり直そうとする姿を活写。共演は、テレビドラマ「たべるダケ」などの新井浩文。監督は『イン・ザ・ヒーロー』などの武正晴。さえない日々に葛藤し、ボクシングに傾倒するヒロインを、繊細かつ体を張った熱演で見せる安藤に引き込まれる。
(映画紹介より)
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東京国際映画祭ではスルーしたが、シンプルながら感情ほとばしる力作だった
★★★★
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by cmonkey3 | 2015-04-27 19:29 | 映画 | Comments(0)

GMO OMG

子育てパパが、子どもたちの「食の安全」を守るため、世界各国で“遺伝子組み換え食品”についてインタビュー!!
3人の子どもを持ったことで“食”について考えるようになった一人の父親であり、映画監督であるジェレミー・セイファートは、種が大好きな長男の影響もあって「遺伝子組み換え生物=GMO」に興味を持つ。そもそも、アメリカでは表示義務がないため、GM食品の存在自体がほぼ知られていないのが現状だ。ジェレミーは疑問に思い、家族と共に遺伝子組み換え食品の謎を解く旅にでる。遺伝子組み換え市場シェア90%のモンサント本社や、ノルウェーにある種を保管する“種子銀行”の巨大な冷凍貯蔵庫、GM食品の長期給餌の実験を行ったフランスのセラリーニ教授など、世界各国への取材を重ねるうちに、徐々に明るみになっていく食産業の実態にジェレミーは言葉を失う。本作は、遺伝子組み換え食品の真実を追うドキュメンタリーでありながら、『どんな食べものを、家族で選択していくのか』という答えをみつけるまでの、家族の成長物語だ。GMOをめぐる、OMG!(オー・マイ・ガット!)なロード・ムービー。この旅の最後に、ジェレミーの家族は何を選択していくのだろうか。
(映画紹介より)
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GMOネタは何作か観てるがその系統、自然破壊ともいえる大企業のやり方に憤りを感じる
★★★
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by cmonkey3 | 2015-04-27 17:09 | 映画 | Comments(0)

闘将!?拉麺男

オオゼキの意志を継いで…
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大久保G 海老味噌リッチ(期間限定)880円
濃厚海老出汁麺系列の大久保店、新宿店はつけ麺だけだったがここは汁麺が中心
最初のひと口で猛烈といえるほどの海老の旨みが口内に広がる
少し重めだが麺と同量入ったキャベツがいい具合に緩和してくれる
メンマも美味しくチャーシューも肉料理のような食べ応えがある
極私的感想★★★★
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by cmonkey3 | 2015-04-27 14:47 | ラーメン | Comments(0)