浅田飴くうる日記

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THE ACT OF KILLING

インドネシアで行われた大量虐殺を題材にし、ベルリン国際映画祭観客賞受賞、アカデミー賞にもノミネートされたドキュメンタリー。1960年代にインドネシアで繰り広げられた大量虐殺の加害者たちに、その再現をさせながら彼らの胸中や虐殺の実態に迫る。『フィツカラルド』などの鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク、『フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白』などのエロール・モリス監督が製作総指揮を担当。凶行の再演という独特なスタイルに加え、そこから浮かび上がる人間が抱える闇にドキリとさせられる。
(Yahoo!映画紹介より抜粋)
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★★★
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by cmonkey3 | 2014-04-30 23:57 | 映画 | Comments(0)

宗方姉妹(再鑑賞)

小津安二郎が松竹を離れ、はじめて新東宝で製作した作品。日本の伝統的な価値観を大事にし、ニヒリストめいた夫に耐え続ける姉と、そんな姉に反発する現代的な妹の対比を通して、戦後の日本の家庭の崩壊を描く。原作は大佛次郎。
(映画紹介より抜粋)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2014-04-30 16:00 | 映画 | Comments(0)

浮草

1934年に松竹蒲田撮影所で製作した『浮草物語』を監督自らがリメイクした作品。宮川一夫撮影によるアグファのカラー映像が旅役者の世界の情緒を際立たせる佳作である。本作は、小津が第二の故郷である地元三重県でロケーション撮影した唯一の映画でもある。三重県志摩郡浜島町、大王町、阿児町、度会郡玉城町の田丸駅、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎海岸等で撮影された。
『浮草物語』から『浮草』の制作は25年経過後のリメイクである。『浮草物語」に「信吉」役で三井秀男(後の三井弘次)が出演しており、『浮草』で川口浩が演ずる「本間清」に当たる役を、旧作では三井が演じていた。2作ともに出演したのは三井だけである。[1]本作は1958年に『大根役者』として松竹で撮影するはずで、主要キャストは進藤英太郎・淡島千景・有馬稲子・山田五十鈴が予定されていた。佐渡や新潟にロケハンまで済ませたが、この年の雪が少なく、撮影を断念した。翌1959年、『彼岸花』の制作で大映の女優山本富士子を借りた見返りに、大映で撮影することになった。[2]戦前作品では坂本武が主演だったが、本作ではすでに歌舞伎俳優として完成した芸風と貫禄のある風格を発揮していた中村鴈治郎であり、京や若尾ら女優陣に脇役も杉村春子たちの名優に囲まれて、前作と本作では、自ずと作品の完成度や受ける印象が異なる。
(Wikipediaより抜粋)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2014-04-30 15:59 | 映画 | Comments(0)

蝉のメニュー

生ホタルイカ 410円
アジフライ 330円
銀メロカマ焼き 490円 
ぶりつゆ玉子入り 150円×2
コップ酒 190円×5
で2480円だったか?まあそのくらい
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また電車乗り過ごし1時間遅れで帰宅、ガリガリ君のシュークリーム味食べて寝た
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by cmonkey3 | 2014-04-28 19:10 | | Comments(0)

七日目の蝉

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ゴールデンウィークですから
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by cmonkey3 | 2014-04-28 17:30 | | Comments(4)

戸田家の兄妹

小津安二郎が池田忠雄とともに書いたシナリオを監督したドラマ。小津が「東京物語」に先駆けて家族の崩壊を描いた。豪華なキャストも功を奏して、公開時には大ヒットを記録した。ストーリーはアメリカ映画「オーバー・ゼ・ヒル」の翻案とされている。
戸田家は裕福な家庭で、長男、長女、次男、次女、三女の五人きょうだいがいる。母の還暦祝いで家族が集まるが、その日のうちに多額の借金を残したまま父が死亡。家や家財道具を手放すことになり、母と独身の三女が家を出ることになった。二人は長男の家に居候することになるが、長女の妻と折り合いが悪く、今度は長女の家に世話になることにするが、ここも居心地が悪い。結局二人は別荘地で暮らすことに…
(Yahoo!映画紹介より抜粋)
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観た時期が近いせいもあるが東京物語と共通するプロットだと感じた
東京物語ほど精緻な演出ではない分それぞれの演技の波長が自然に合ってる気がする
映画を芸術として見た場合の完成度は落ちるが自分としてはこちらのほうが好みかもしれない
★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-04-28 14:56 | 映画 | Comments(0)

闘将!?拉麺男

オオゼキの意志を継いで…
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高田馬場J 味噌らーめん
札幌ではすみれと並ぶ人気店で香ばしい味噌らーめんが看板メニュー
表面を覆うラードが太く縮れた麺と絡みかなり重い、がまた食べたくなる事必至
★★★★
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by cmonkey3 | 2014-04-28 13:37 | ラーメン | Comments(0)

東京の合唱(コーラス)

北村小松の原作を野田高梧が脚色し小津安二郎が監督したサイレント映画。世界的に不景気な時代、仕事を失った父親が家族や知人に支えられながら再起する姿を描く。悲劇的な内容に喜劇的な側面を持たせた、小津らしい作品。
妻と三人の子を持つしがないサラリーマンの岡島伸二は、長男にねだられ、ボーナスで自転車を買う約束をした。だがボーナス支給日に同僚が解雇されたことに怒り、社長に抗議し小突いたことから、伸二も会社をクビになってしまう。職探しに明け暮れる伸二だったが、世の中は不況でなかなか仕事が見つからない。そんなある日、伸二はかつての恩師である大村先生と再会。先生が定年退職後に始めたカレー屋“カロリー軒”を手伝うことに…
(映画紹介より抜粋)
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サイレント映画らしいが今回の新文芸座の上映では音楽と弁士により擬似トーキー化していた
1931年の作品で、世界恐慌のあおりを受けた就職難と市井の家族の姿を描いている
愛すべき作品
★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-04-28 12:50 | 映画 | Comments(0)

東京物語

日本映画を代表する傑作の1本。巨匠・小津安二郎監督が、戦後変わりつつある家族の関係をテーマに人間の生と死までをも見つめた深淵なドラマ。故郷の尾道から20年ぶりに東京へ出てきた老夫婦。成人した子どもたちの家を訪ねるが、みなそれぞれの生活に精一杯だった。唯一、戦死した次男の未亡人だけが皮肉にも優しい心遣いを示すのだった……。家でひとり侘しくたたずむ笠智衆を捉えたショットは映画史上に残る名ラスト・シーンのひとつ。
(Yahoo!映画紹介より抜粋)
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これを観るのは約20年ぶり(スクリーンで観るのは初めて)
当時は退屈なお茶の間劇場くらいにしか感じなかったが年を重ねたせいか今回は感銘を受けた
ワンシーンワンシーンの構図が美しく演者たちの間というものが特筆している
しかし徹底的に演技指導しているからだと思われるがそれぞれの演技が独立していて
微少ではあるがリズムがかみあわず自然さを損なっている感じを受ける
それが監督の意図したものかは分からないが…
★★★★
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by cmonkey3 | 2014-04-27 23:51 | 映画 | Comments(0)

お早よう

「彼岸花」につづいて野田高梧と小津安二郎が書いた脚本を、小津安二郎が監督した、大人と子供の世界を描いた一篇。撮影は「春を待つ人々」の厚田雄春。
(映画紹介より抜粋)
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昔よくあったホームコメディだが小津監督が演出すると上品な映画となる
個人的には最近観たジャック・タチ監督の作品などと共通する感覚がある気がする
★★★★
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by cmonkey3 | 2014-04-27 20:06 | 映画 | Comments(0)