浅田飴くうる日記

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FATHER'S DAY

<アストロン6>×<トロマ>、最狂遺伝子の融合はエロ・グロ・ナンセンスの超高速メルトダウンを誘発し、70、80年代のエクスプロイテーション映画の要素をすべてブチ込んだ魂が震える壮絶なるバイオレンス・アクション・ファンタジーを誕生させた。物語も展開も、すべてが規格外で予測不可能、言語道断にして空前絶後、いまだかつて誰も見たことのない狂気の傑作!トロントのアフターダーク映画祭(2011)で最優秀作品賞ほか5部門を受賞したのをはじめ、世界のファンタスティック映画祭を席巻している超話題作!!<アストロン6>の過激な挑発に、あなたは耐えられるか!?
世の父親ばかりを狙い、襲い、レイプし、惨殺してその肉を喰らう伝説の“父の日殺人鬼”ファックマン。かつてその男に父を殺され、自らも片目を失ったエイハブは、復讐の鬼と化して執拗にファックマンを追う。やがて彼は同じく父の仇を追うトゥインク、教会から派遣された神父ジョンと行動を共にし、ついにファックマンを仕留めるが、ファックマンの邪悪な魂は地獄で再生を狙っていた。エイハブたち3人は、悪魔ファックマンにとどめを刺すべく地獄へ向かうのだった・・・
(映画紹介より抜粋)
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タランティーノ監督の『グラインドハウス』をさらにB級にしあげたような…とにかくツボ
★★★★
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by cmonkey3 | 2014-03-31 22:53 | 映画 | Comments(0)

PARKED

ヨーロッパの小さな国『アイルランド』から届いた、
ウィスキーのように、心をポッと温めてくれる大人のハートフル・ストーリー

止まった時間をもう一度戻せたなら―。冬のアイルランドを舞台に不器用な大人たちの人生の再生を描く、ほろ苦いけれど心をポッと温めてくれるウィスキーのような物語。それは、時計職人フレッドがロンドンで失業し故郷ダブリンに戻ってくるところから始まる。職と家を失いホームレスとなったフレッドは、悲しい現実を受け止めきれず、落ち込んだ日々を送っていた。しかし “隣人”としてあらわれた青年カハルとの出会いで次第に新しい自分を発見していく。前向きに新生活を送っていたフレッドだが、ある日、小さな事件が起こる。偶然行ったスイミングプールで未亡人ピアノ教師ジュールスに一目ぼれしてしまったのだ。寂しげな雰囲気を持つ美しい彼女と何も持たないホームレスの自分、彼女との距離が縮まるにつれて自分の身の上を知られたくないと思い・・・。人生に立ち止り、戸惑いながらも、あきらめないフレッドが、カハルとジュールスの動かなくなった思い出の時計を直した時、3人の止まった心の秒針もゆっくりと動き出していく。
(映画紹介より抜粋)
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すごく良い部分もあるのだが無作為にカットしたのではと思うくらい雑な部分もある変な作品
★★★
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by cmonkey3 | 2014-03-31 20:47 | 映画 | Comments(0)

THE BROKEN CIRCLE BREAKDOWN

第63回ベルリン国際映画祭など世界各地の映画祭で上映されたほか、第86回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた人間ドラマ。互いに趣味も価値観も異なる型破りな男女が、恋に落ちて結婚し子どもを授かるも、ある試練に直面し苦悩するさまが描かれる。『あきれた日常』のフェリックス・ヴァン・フルーニンゲンが監督を務め、カップルをベルギー出身のヴェルル・バーテンスとヨハン・ヘルデンベルグが演じる。全編を彩るカントリーミュージックなどに乗せてつづられる切ない愛の物語が胸を揺さぶる。
(Yahoo!映画紹介より抜粋)
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ブルー・グラスに興味があれば良いが、なければ凡作
★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-03-31 18:42 | 映画 | Comments(0)

ロケーション

女優を妻とするピンク映画のカメラマンを中心に、一本の映画を完成させるロケ隊の姿を描く。津田一郎原作の『ザ・ロケーション』の映画化で、脚本は近藤昭二、監督は脚本も執筆している「時代屋の女房」の森崎東、撮影は水野征樹がそれぞれ担当。
(映画紹介より抜粋)
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現実世界が映画の世界にとりこまれていくような一種のミステリー
トリュフォーの『アメリカの夜』を思わせられた
★★★★
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by cmonkey3 | 2014-03-31 15:49 | 映画 | Comments(0)

喜劇 特出しヒモ天国

社会の底辺で生きるストリッパーと彼女たちのヒモとのつながりを描いたセックス喜劇。脚本は「青春トルコ日記 処女すべり」の山本英明と松本功、監督は「街の灯」の森崎東、撮影は「日本仁侠道 激突篇」の古谷伸がそれぞれ担当。
(映画紹介より抜粋)
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タイトルそのままのドタバタ哀愁喜劇
★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-03-31 15:49 | 映画 | Comments(0)

渋谷ハチ公前の桜

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by cmonkey3 | 2014-03-31 09:22 | | Comments(0)

CORES

舞台は南米最大の都市サンパウロ。30代男女の日常と友情、不安と生きづらさ描く新世代ブラジル映画!

2014年のサッカーW杯、2016年のオリンピック開催地として、めまぐるしく変化するブラジル。その経済発展の中心、サンパウロ(聖市)の周縁で生きる80年代生まれの男女3人。年金暮らしの祖母の家に住み、客が来ないタトゥショップを開いているルカ(31歳)、あと2週間で解雇されるルイス(29歳)、旅することを夢みながら、熱帯魚店で働くルイスの恋人、ルアラ(30歳)。
それぞれが、今にも崩壊しそうな生活を送りながら、向かう先が見えず、1歩を踏み出せないでいる。怖くて独りではいられない。でも、3人で分かち合えるのは、過ぎ行く時間を、ただ見つめることだけ。不安と焦りと諦めが交差する中、ルカが見つけた亡き祖父の銃で、ルイスは、ある行動に出る決心をするのだが…。

原題:Cores(「色」)という名の色なき世界。
フランシスコ・ガルシア監督(1980年生まれ)の挑戦的なデビュー作!!
(映画紹介より抜粋)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2014-03-30 21:01 | 映画 | Comments(0)

GERMANIA ANNO ZERO

戦後のネオ・レアリスモ紹介の気運に乗って、本作も製作後まもなく日本でも公開されたが、その時には正当な評価を受けずじまいで、大戦に対する歴史観がしっかと形成されてきた近年のリバイバルで、ロッセリーニの前衛ぶりはようやく理解された。第三帝国滅亡後、廃墟となったベルリンを徘徊する13歳の少年エドムンドは、間借りの部屋に病身の父と、身を売って生計を立てる姉と共に暮らし、自分もいくらかの足しにと小銭稼ぎをしていた。軍隊にいた兄が帰還するが、ナチ党員であったことを表沙汰にするのを恐れ、閉じこもってばかりいる。ある日、小学校時代の恩師に会うが、彼は旧軍人の家に寄生虫のように住みつき、未だナチの弱肉強食の理論を振りかざし、エドムンドに父親の毒殺を示唆する。少年はそれを実行してしまうが……。たぶんにセンセーショナルな主題を冷徹なタッチで表現。父殺しの場面のスリル。その後、少年が絶望の町を彷徨するシークェンスの空間把握。やるせない孤独感が観る者を胸をえぐる。
(映画紹介より抜粋)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-03-30 20:42 | 映画 | Comments(0)

KANAL

'44年、ソ連軍の進軍近しと判断したロンドンの亡命政府の指令で敢行されたワルシャワ蜂起。しかし20万もの犠牲を出す壊滅的打撃を受け、レジスタンスたちは地下水道へと逃げ込む。物語は、ほぼ全編、その地下水道の中で出口のない、あるいはあっても出られない緊迫感を持って繰り広げられる。語られる人間ドラマもさることながら、その状況こそが当時のポーランドの姿そのものの暗示であった。脚本のスタビンスキーの実体験に基づく、衝撃的な青春の物語。'57年カンヌで審査員特別賞に輝いた。
(映画紹介より抜粋)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2014-03-30 20:41 | 映画 | Comments(0)

時代屋の女房

骨董屋を経営する中年男と、その店に転り込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描く。第八七回直木賞を受賞した村松友視の同名小説の映画化で、脚本は「キャバレー日記」の荒井晴彦、長尾啓司、「黒木太郎の愛と冒険」の森崎東の共同執筆、監督も森崎東、撮影は「港町紳士録」の竹村博がそれぞれ担当。
(映画紹介より抜粋)
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★★★
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by cmonkey3 | 2014-03-30 15:07 | 映画 | Comments(0)