浅田飴くうる日記

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dビデオ通信28

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野生の少年 ★★★ 美しいけどそれほど面白くはないショートショート
スイートリトルライズ ★★☆ この世界観は駄目じゃないんだけどなんだかな~
いますぐ抱きしめたい ★★★☆ ウォン・カーウァイ監督の少し青臭さが残る初期作品
ラスト・タンゴ・イン・パリ ★★★★ 文芸ソフトポルノとでもいう趣だが傑作なのかも
ピラニア ★★★☆ 今まで何度も観ているが全然飽きない名作B級パニック映画
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by cmonkey3 | 2014-02-28 21:54 | 映画 | Comments(0)

KICK-ASS 2

美少女暗殺者を演じたクロエ・グレース・モレッツが注目を浴びた前作の続編として、キック・アス、ヒット・ガールらがヒーロー軍団を結成し悪党と戦うアクション。前作でマフィアの父親を殺されたレッド・ミストが悪党マザー・ファッカーを名乗り、キック・アスやヒット・ガールのもとへ次々と刺客を送り込む。前作の監督マシュー・ヴォーンは製作に回り、新鋭のジェフ・ワドロウが監督。アーロン・テイラー=ジョンソン、クロエのほか、ジム・キャリーがヒーロー軍団のリーダーとして登場する。より過激になったバイオレンスシーンの数々に注目。
(Yahoo!映画紹介より抜粋)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2014-02-27 22:20 | 映画 | Comments(0)

飲酒日5日目

ついつい映画始まるまで飲んでしまった
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ハイボール8杯レモンサワー2杯
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by cmonkey3 | 2014-02-27 20:15 | | Comments(0)

LONESOME COWBOYS

ポップ・アートの中心的人物A・ウォーホルが手掛けた映画の一つで、映画を作り始めた当初はアングラ色強い作品を作っていた彼が、より一般劇場映画に近い作品を作るようになった変節点と言える怪作ウエスタン。アリゾナのゴーストタウンを舞台に一人の女とゲイのカウボーイたちが繰り広げる騒動を、エロチシズムとフェチシズムを織り交ぜて描き出す。
(映画紹介より抜粋)
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★★★
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by cmonkey3 | 2014-02-26 21:55 | 映画 | Comments(0)

DIE FRAU MIT DEN 5 ELEFANTEN

84歳の翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤーの横には、華奢な姿に不似合いな重厚な装丁の本が積まれている。『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』『悪霊』『未成年』『白痴』──言わずと知れたロシア文学の巨匠・ドストエフスキーの長編作品。それらを“五頭の象”と呼び、生涯をかけてドイツ語に訳した。
1923年ウクライナ・キエフで生まれ、スターリン政権下で少女時代を過ごし、ナチス占領下でドイツ軍の通訳として激動の時代を生き抜いた彼女は、なぜドストエフスキーを翻訳したのだろうか?高潔なる知性と独自の哲学を持って、ドストエフスキー文学の真の言葉を探す横顔には、戦争の記憶が深い皺となって刻まれている。
一切の妥協を許さないスヴェトラーナ・ガイヤーの織り成す深く静かな翻訳の世界と、丁寧な手仕事が繰り返される彼女の静かな日常を追う。一人の女性が歩んだ数奇な半生に寄りそう静謐な映像が、文学の力によって高められる人の営みを描き出す。
(映画紹介より抜粋)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-02-26 18:32 | 映画 | Comments(0)

変身-Metamorphosis

原発メルトダウン。
知らされることもなく、
未来は奪われていた。

未来のために、忘れてはならない過去の教訓がある。

ジャーナリスト堀潤が、いずれも過酷なメルトダウンを起こした福島第一原発事故(2011年)、米国のスリーマイル島原発事故(1979年)、そしてサンタスサーナ原子炉実験場事故(1959年)を取材。マスコミ報道されない半世紀の間に起きた日米のメルトダウン事故から見えてくる真相とは?時と共に風化されていく原発事故、しかし、依然として絶えない放射線被曝による健康被害の実態とは?忘れてはならない日米メルトダウンの現実を突きつける渾身のドキュメンタリー。

アメリカのメルトダウン事故と福島第一原発事故から何を学べるのか?

原発事故の収束作業は、国や東京電力の予測でも40年。未来の世代まで続く問題だ。半世紀前に起きたサンタスサーナ原子炉実験場事故などのように忘却していっていいのか?被災住民はどうなっていくのか?決して忘却してはならない現実が、今、明らかになる。
(映画紹介より抜粋)
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★★★
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by cmonkey3 | 2014-02-26 14:17 | 映画 | Comments(0)

STEM CELL REVOLUTIONS

2012年12月10日。スウェーデンのストックホルムでノーベル賞の受賞式が行われ、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を世界で初めて作成した京都大学の山中伸弥教授が出席。日本人で2人目となるノーベル医学・生理学賞を受賞した。体の健康細胞をもとに事故や病気で失った部分に移植が出来る技術、いわゆる再生医療が可能になった本研究は日本のみならず、世界中の研究者たちの間で大きな関心を呼んだ。本作は昨年末のノーベル賞授賞式でも上映され、iPS細胞の仕組みを分かりやすく解説している映画と認められたドキュメンタリー作品。
(映画紹介より抜粋)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-02-26 12:53 | 映画 | Comments(0)

PIONEER

1980年代の石油ブームでにぎわうノルウェーを舞台に、海底500メートルでのパイプライン敷設事業に挑む兄弟ダイバーが思わぬ事故に巻き込まれる深海スリラー。監督は、『私は「うつ依存症」の女』などのエーリク・ショルビャルグが務める。音楽をフランスのエレクトロポップデュオ、Air(エール)が担当。キャストには『ヘッドハンター』などのアクセル・ヘニー、『ハンガー・ゲーム』などのウェス・ベントリー、ベテランのスティーヴン・ラングら実力派がそろう。
(Yahoo!映画紹介より抜粋)
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北欧映画らしい重厚なサスペンス、そして北欧映画特有のもやもやした展開
登場人物のキャラを際立たせてから本編に突入しても良いものだがそれが北欧映画か
潜水に関しての基礎知識がないと置いていかれそうだがそれもまた北欧映画
★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-02-25 23:05 | 映画 | Comments(0)

ワーカーズ

労働者や雇用者という境がなく、経営方針や仕事内容までをみんなで決定する“協同労働”を実践する人々の実態に迫ったドキュメンタリー。イタリアではすでに実践されているという働き方を、東京都墨田区で試すメンバーたちの姿を半年にわたり追い掛ける。メガホンを取るのは、『かすかな光へ』などのドキュメンタリー作品で知られる森康行。格差や貧困がはびこる現代の日本で、新しい働き方を模索する中で見せる彼らの笑顔がすがすがしい。
(Yahoo!映画紹介より抜粋)
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★★
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by cmonkey3 | 2014-02-25 23:03 | 映画 | Comments(0)

MAGIC MIKE

『G.I.ジョー』などのチャニング・テイタムの実体験を基に、『オーシャンズ』シリーズなどのスティーヴン・ソダーバーグ監督が放つドラマ。絢爛(けんらん)なショーが繰り広げられる男性ストリップクラブに集うダンサーたちが、さまざまな出来事を経て自身を見つめ直していく。チャニングが主人公のマイクにふんし、ダンサー経験者ならではの華麗な踊りを披露。『ビーストリー』のアレックス・ペティファーや『リンカーン弁護士』などのマシュー・マコノヒーといった実力派の共演や、彼らの屈強な肉体も見もの。
(Yahoo!映画紹介より抜粋)
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ダンスシーンは男の目から見てもクール&ゴージャス、しかし話の骨格が薄すぎる
『バーレスク』みたいな青春アメリカンドリーム的オチのほうが良かったのでは?
今が旬のマシュー・マコノヒーの出演作、今月だけで4本も観てしまった
★★★
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by cmonkey3 | 2014-02-25 17:47 | 映画 | Comments(0)