浅田飴くうる日記

四畳半襖の裏張り しのび肌

大正~昭和で収集された性の資料“高資料”の『此の小さな悪魔』が原作。脚本は中島丈博、監督は「四畳半襖の裏張り」でもメガホンを取った神代辰巳、撮影も同作の姫田真佐久が務めた。花街に生きる男女の性を情緒豊かに映し出したロマンポルノ作品。
置屋の息子である正太郎は、育った環境からか芸者たちと戯れるような早熟な子どもである。困ったおかみの花清は、映写技師の夫婦に預けるのだが、そんな中、芸者の小ふくが妊娠したことが判明。正太郎は男の機能を果たしていたのだ。翌年、染八という芸者が訪ねてくる。かつて、同じ旦那を持つ染八と花清だったが、染八が妊娠したため花清は捨てられてしまった。実は正太郎は染八の子で、花清が連れ去ってきたのだった。
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2015-03-13 12:25 | 映画 | Comments(0)
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