浅田飴くうる日記

NO

本作はパブロ・ラライン監督の長編『トニー・マネロ』、『検死』に続くチリ独裁政権3部作の完結編。1988年ピノチェト政権末期、長きにわたるアウグスト・ピノチェト将軍の軍事独裁政権に対する国際批判の高まりの中で、信任延長の是非を問う国民投票が実施されることになり、ピノチェト支持派「YES」と反対派「NO」両陣営による1日15分のTVコマーシャルを展開する一大キャンペーン合戦が行われる。ガエル・ガルシア・ベルナル演じる「NO」陣営に雇われた若き広告マンが斬新かつユーモア溢れる大胆なアイデアで、支持派の強大な権力と向き合い熾烈なメディア争いを繰り広げていく。広告の力が社会に与える影響を観る者に問う、傑作社会派エンターテインメント映画が誕生した!
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-10-22 19:18 | 映画 | Comments(0)
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