浅田飴くうる日記

ほとりの朔子

「歓待」で注目された新鋭・深田晃司監督が「ヒミズ」「地獄でなぜ悪い」の二階堂ふみをヒロインに迎え、揺れ動く18歳の少女のひと夏の経験を瑞々しくかつユーモラスに綴った青春ストーリー。共演は鶴田真由、太賀、古舘寛治、そして「歓待」に続いてプロデュースも兼任する杉野希妃。第35回ナント三大陸映画祭ではグランプリにあたる“金の気球賞”と“若い審査員賞”の2冠を獲得した。大学受験に失敗し鬱屈した日々を送る朔子は叔母・海希江に誘われ、旅行で留守にする伯母・水帆の家で夏の終わりの2週間を過ごすことに。この海辺の避暑地で、海希江ら大人たちがもつれた恋愛模様を垣間見せる中、朔子も福島から避難してきた高校生の孝史と距離を縮めていくが…。
(映画紹介より)
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2014-08-15 21:43 | 映画 | Comments(0)
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