浅田飴くうる日記

激動の昭和史 沖縄決戦

沖縄戦を舞台に、十万の軍人と十五万の民間人の運命を描く。脚本は「裸の十九才」の新藤兼人。監督は「座頭市と用心棒」の岡本喜八。撮影は「学園祭の夜 甘い経験」の村井博がそれぞれ担当。太平洋戦争末期を舞台に、沖縄本土決戦の悲劇を描いた戦記もの。
敗色濃厚な日本軍は、連合軍を沖縄で食い止めるため、大量の兵力を注ぎ込んだ。しかし連合軍の空爆によって、沖縄第三十二軍はあえなく四散、やがて米軍の上陸をゆるしてしまう。「東宝8・15シリーズ」として製作された。
(映画紹介より)
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★★★★
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by cmonkey3 | 2014-08-15 14:51 | 映画 | Comments(0)
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