浅田飴くうる日記

傷だらけの山河

石川達三の同名ベストセラー小説を、新藤兼人が脚色し山本薩夫が監督し映画化。主演の山村聡が、野心に燃える実業家を熱演した。
 西北グループの総帥である有馬勝平は、電鉄やバスの他、数種類の企業を動かしていた。また妻子のある身でありながら、複数の愛人とその息子たちを養っていた。次男の秋彦は福村光子と知り合い好意を寄せるようになるが、彼女が勝平の三番目の愛人であることを知り、心を閉ざしてしまう。勝平はライバル会社との競争に勝ち西北学院を創設し勲章を授与されるが、精神病院に入院中だった秋彦が西北学院に放火したことを知らされる。
(Yahoo!映画紹介より抜粋)
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観れば分かるが西武グループの創始者である堤康次郎をモデルとしている
若い愛人役を演じる若尾文子が色っぽい
★★★★
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by cmonkey3 | 2014-03-12 18:30 | 映画 | Comments(0)
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