浅田飴くうる日記

TAKE THIS WALTZ

少女マンガをメロドラマ化したような映画
人妻の恋愛的わがままを女性視点で正当化&美化したような映画
挿入曲で流れるバグルスの『レディオスターの悲劇』が懐かしい
ミシェル・ウィリアムズは特別美人とは思わないが表情が豊かで魅力的
『私を離さないで』では初々しい女学生『マリリン七日間の恋』で心揺らぐ大女優を演じ
こういう女性が典型的な悪女だったりするのかな、しかも天然だったりするし…
旦那役のセス・ローゲンがまたいい味出してこちらに感情移入する人も多いはず
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★★★☆
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by cmonkey3 | 2012-08-17 13:43 | 映画 | Comments(0)
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